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こんにちはメルセデス新井です。
昨日はHONZの朝会でした。この会は単純にこれから読む本を紹介しあう場なのですが、メンバーは朝7:00から表参道に集まり、熱い情熱とともに各人が本をオススメするのでした。中にはあるテーマについて真剣な論議もあり、と思いきやツチノコだの、はにわだの、ベクトルは違えど、皆本気で本を紹介して終了。その様子は「今月読む本」としてまとめて紹介される予定です。
私もかなり気分がリフレッシュされたので、今回も4コマ漫画を描きました。外資系勤務のHONZ村上浩は、二段組や上下巻など分厚い本でもなんでもこいの男で、とにかく意識が高…もといバイタリティあふれる初期メンバーのひとりです。芸大にはいないタイプですね!
今週のメルマガスタートです。
細胞はなぜ今のような細胞なのか? どんな物理的要因が複雑な細胞を誕生させたのか? なぜ形態が複雑な生物は一度しか生じなかったのか? なぜほぼすべての真核生物に2つの性があるのだろう? なぜわれわれは老化したり、がんになったり、死んでしまうの… more
冬木 糸一 |
端正な文章で記される旅の行き先は、西表島、恐山、五島列島、遠野……そして、ガーナ。著者のメレ山メレ子さんといえば、「ブサかわ犬」としてブレイクし映画にもなった秋田犬「わさお」の火付け役として有名なブロガーである。 more
塩田 春香 |
本書は、パリの博物館に務める優しい父のもとで育った目の見えない少女マリー=ロールとドイツの炭鉱町、ツォルフェアアインの孤児院で育てられた少年ヴェルナーの一瞬の魂の邂逅を描いた珠玉の小説である。 more
出口 治明 |
地理学というのは、ある特定の地域についての単純な記述ではなく、地球に関するありとあらゆる発見の記述であり、それ故に、これまで人類が成し遂げてきた地球に関する100の重要な発見や発明や事柄を通して、地理学が人類にとって如何に重要であるかを再認… more
堀内 勉 |
墓。それは、21歳の私には想像もつかないほど遠く感じるテーマである。しかし、墓は限りなく現実的なテーマだ。義務教育さえ終わってしまえば、進学や就職をしない人生だってある。この先、結婚できる保証などないし、子供が生まれるかもわからない。仮に結… more
篠原 かをり |
警察より先に犯人に辿りついた『桶川ストーカー殺人事件』や、足利事件の冤罪の可能性を指摘し、足利事件を含む連続幼女誘拐殺人事件の真犯人の存在を示唆した『殺人犯はそこにいる』など、社会を動かす調査報道を世に放ってきたジャーナリストの清水潔さん。… more
新潮社 |
外来種と言えば、琵琶湖の在来種を脅かすブルーギルやブラックバスが脳裏に浮かぶ。いかにして駆除するか、心ない放流を食い止めるか。獰猛な外来種から琵琶湖の自然を守れ。確かにそうだと思う反面(因みに、僕は琵琶湖の外来種の駆除にはずっと賛成している… more
出口 治明 |
なぜ文春がスクープで快走できるのか。週刊文春の元記者による20年の取材生活をまとめた本書を読むと、鮮やかなスクープは地べたを這いずり回る地道な努力の積み重ねであることがわかる。人気デュオ「CHAGE&ASKA」のASKAが覚せい剤取締法違反… more
栗下 直也 |
著者である依田誠志シェフの特別な所は、自分で獲ったジビエを「ラシャッス」で提供していることである。散弾銃だけでなくライフルも所持するベテランハンターであり、シーズンとなれば、趣味と実益を兼ねて、ほぼ毎週末狩猟に出かけるそうだ。自分で撃って自… more
堀内 勉 |
パンク生誕40周年と言われている年にふさわしいPUNKなビジネス書が誕生した。その名も『BUSINESS FOR PUNKS』(ビジネス・フォー・パンクス)。全世界でクラフトビールブームを牽引しているクラフトビールのメーカー「BREWDOG… more
田中 大輔 |
渾身の書である。1938年に生まれた著者は、55歳でアイルランドを訪れて、「世界で最も美しい本」(ケルズの書)に魅せられた。その頃、テンペラ画を習い始めていた著者は、ケルズの書の全装飾ページ22葉の復元模写を思いつき、15年間6088時間を… more
出口 治明 |
今年の秋冬のトレンドカラーとして街でよく見かける赤茶色のようなテラコッタ (terra-cotta)。terraは大地・土、cottaは焼いたというラテン語で「焼いた土」を意味します。また、テラコッタとは素焼きのことでもあり建築資材や陶器に… more
仲尾 夏樹 |
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